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このおはなしについて


ご訪問ありがとうございます。(^^)

 ぐりーんふぃんがーずくらぶ日誌は、父親の転職に合わせ
てとある街の新居に引っ越してきた男の子、いっきこと工藤
樹生(いつき)の高校生活三年間を、主人公本人が日誌のよ
うな形で綴って行く小説です。基本、一日で一話が完結する
オムニバス形式になっています。

 通い始めた田貫第一高校(ぽんいち)の荒れた中庭を再生
する。いっきの小さな思いつきは、やがて多くの人々を巻き
込んで、いっき本人が思いもよらなかった様々な人間模様を
生み出すことになります。

 恋人になるしゃらこと御園沙良(みその さら)、親友と
していっきと絡むかっちんこと中塚勝広(なかつか かつひ
ろ)となっつこと井本夏乃(いもと なつの)、いっきたち
を支える生物教師の中沢瑞宝(なかざわ みずほ)と婦警の
五条千咲(ごじょう ちさき)。

 そして、いっきやしゃらの園芸の先生として二人の生き方
に深く関わるようになる隣家のおばさん、会長こと波斗聡子
(はと さとこ)。

 いっきはたくさんの人々との関わりを介して、何を見て、
何を感じて、その高校生活を駆け抜けて行くのでしょうか?
そしてそれを、どう自分の未来につなげていくのでしょうか?

 長い長いおはなしになると思います。どうかお暇な時にで
も、ご一読いただければ幸いです。(^^)



                    水円 岳 拝


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認証は『46』です。
「読む」ということで。(^m^)


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てぃくる 923 金平糖の踊り [てぃくる]


「金平糖が踊ったら角が砕けちまうだろ。踊れねえよ」
「大丈夫。俺たち金平糖じゃないから」


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 確かに金平糖を名乗るにはちと角が足りませんね。(^m^)
 コノテガシワの未熟な毬果。この時期の白粉をかぶったような青銅色はとても美しいんですが、鑑賞対象になることはほとんどありません。

 金平糖は出来上がるまでに二週間もかかるそうですが、コノテガシワも負けてはいません。開花は早春で、果実が熟して裂開するのは秋。完成するまでほぼ半年かかるということですね。
 コノテガシワは丈夫で強剪定が効くので、植え込みによく使われます。探せばお近くに必ずあるはず。金平糖を探してみてください。





  真夏日や飴のTシャツ肌に付く






Dance Of The Sugar Plum Fairy by Pentatonix



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