SSブログ

このおはなしについて


ご訪問ありがとうございます。(^^)

 ぐりーんふぃんがーずくらぶ日誌は、父親の転職に合わせ
てとある街の新居に引っ越してきた男の子、いっきこと工藤
樹生(いつき)の高校生活三年間を、主人公本人が日誌のよ
うな形で綴って行く小説です。基本、一日で一話が完結する
オムニバス形式になっています。

 通い始めた田貫第一高校(ぽんいち)の荒れた中庭を再生
する。いっきの小さな思いつきは、やがて多くの人々を巻き
込んで、いっき本人が思いもよらなかった様々な人間模様を
生み出すことになります。

 恋人になるしゃらこと御園沙良(みその さら)、親友と
していっきと絡むかっちんこと中塚勝広(なかつか かつひ
ろ)となっつこと井本夏乃(いもと なつの)、いっきたち
を支える生物教師の中沢瑞宝(なかざわ みずほ)と婦警の
五条千咲(ごじょう ちさき)。

 そして、いっきやしゃらの園芸の先生として二人の生き方
に深く関わるようになる隣家のおばさん、会長こと波斗聡子
(はと さとこ)。

 いっきはたくさんの人々との関わりを介して、何を見て、
何を感じて、その高校生活を駆け抜けて行くのでしょうか?
そしてそれを、どう自分の未来につなげていくのでしょうか?

 長い長いおはなしになると思います。どうかお暇な時にで
も、ご一読いただければ幸いです。(^^)



                    水円 岳 拝


gfc1.jpg



認証は『46』です。
「読む」ということで。(^m^)


前の1件 | -

ちょっといっぷく その201 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 年明け早々、いっぷくとてぃくるで場をつなぎました。
 その間にようやっとベンピ続きだった10月の大ヤマの一つを書き切ったので、これから少しだけ話を進めます。
# 一話書くのに三年以上かかったわい。(^^;;

 三年生編の10月に入ると、明るい面で大きなヤマが二つ来ます。ただ、その明るい面には裏がついていて、反対側を見ればそれは喪失。明暗の両面を対比しながら書かなければならないので、本当にしんどいんです。
 とりあえず最初の一つは書けたので、残りのヤマもががっと書いてしまおうと思っています。

 これからお届けする9月の残り分は、10月の展開前の助走ということになりますね。

◇ ◇ ◇

 第百一話と第百二話は、いずれも離陸に向けた準備運動の話です。離陸が必要なのは、いっきとしゃらだけではないんですよ。期限があらかじめわかっている学生は終点から逆算して離陸準備をしますが、オトナの場合はそうはいかないわけんです。
 そんなことを題材に、これからの二話を読んでいただこうと思います。

 二話とも「ああ、こういうのあるある」と思わずにやっとする展開になると思います。(^^)

 間にてぃくるを挟みながら、一ヶ月ほどかけてお届けしてまいります。
# その間にお弁当作らなきゃ。(^^;;

◇ ◇ ◇

 ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

 でわでわ。(^^)/




sss.jpg



「スイセンだからって、なんでも水に流せるってわけじゃないぞ!」

「なに怒ってんだよ」

「犬に、しっこひっかけられた」


  (^^;;



nice!(61)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の1件 | -