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ちょっといっぷく その190 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 お弁当休暇中のいっぷくです。

 ◇ ◇ ◇

 やっとこさ、ダブルぎっくり腰の不自由さから解放されましたが、夫婦そろって動作がどうしてもおっかなびっくりになりますね。月面の宇宙飛行士みたいな有様で。ええ。(^^;;

 しばらくは自制を続けることにします。てか、それしかできないし。

 ◇ ◇ ◇

 アウトプットが一段落して、今は読書三昧の日々。
 遠田潤子さんの『あの日のあなた(旧題は、お葬式)』、白河三兎さんの『わたしを知らないで』、加納朋子さんの『モノレールねこ』と、立て続けに当たりでほくほくしてます。(^m^)

 いろいろ読んでみてつくづく思うんですが、作家追いは必ずしも有効じゃないですね。新しい方向性を模索する中で、金の鉱脈を掘り当てることがあるっていうのが文筆家の業なのかなあと思ったりします。

 ◇ ◇ ◇

 てなわけで、書く方はしばらくお休み。三日で十万字書けることもあれば、三年経っても一行書けないこともあるわけで。そういうのが創作ってことなんでしょう。
 本編の方も牛歩戦術です。ゆっくりゆっくり。書ける時に何話かまとめてががっと。そのスタンスで行きます。



 ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

 でわでわ。(^^)/




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「どうも出方が辛気臭いな」

「しょうがないでしょ。霜に当たったらアウトだけど、あったかいと尻が疼くの」



  (^^;;



 ユキヤナギの新芽。
 微妙に動いてます。
 葉が散る時もいっぺんにぱっとは落ちないし、芽吹きもだらだら。それも個性なんでしょう。





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ちょっといっぷく その189 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 お弁当休暇中です。軽く近況報告を。

◇ ◇ ◇

 わたしはもう少しで定年。次年度がラスト一周となります。
 再雇用があると言っても、環境はがらっと変わります。
 今年はいろんな意味でばたつく一年になりそうです。
 なので、ける時にががっと書いて、あとは放置っていうことになるかもしれません。(^^;;

 とりあえず、昨年末から今年の頭にかけては完全に『書くモード』。
 40万字弱を一気書きしたので、このあとしばらくは燃え尽きてると思います。

 25万字超の『ゆめののゆめみ』は本館とカクヨムで同時展開中。
 ご興味のある方は、上のタイトルをクリックしてくださいまし。(^^)/

 それとは別に温めている長編の構想があって、それは今から六月までの間に文章化しようと思ってます。

 こちらの本編はどうしても後回しになっちゃいますね。
 三話くらい書いたら細切れにアップみたいな形になるかもしれません。

◇ ◇ ◇

 ついていない時はこんなもんなんですかね。
 わたしのぎっくり腰が治らないうちに、かみさんも同じくぎっくり腰をやらかしました。
 二人して、一足早いじいさんばあさんモードになってます。

 まあ、その分息子の家事遂行能力を上げておくことにしましょう。(笑

◇ ◇ ◇

 ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

 でわでわ。(^^)/




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「花がなければぴーこちゃんに食われないよな」

「その代わり子孫を残せないけど」


 ミドリハコベ
 ぴーこちゃんだけじゃなく、わたしたちも食べられます。

 春の七草の一つですね。(^^)



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ちょっといっぷく その188 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 年明け最初のいっぷくですが。さらっと。

 ◇ ◇ ◇

 久しぶりにSSをお送りしました。
 プロジェクトがコンテストに受賞したあとの二年生執行部三人のそれぞれの心境について、さらっと書き流してみました。


 いっきを中心に堅固な友人関係をベースにして突き進んだ一期生と違って、二年生部員にはそういう共通支柱がありません。当然、部員それぞれの意識にずれや軋轢があるわけで。そこをいっきたちがサポートして埋めながら、徐々に二年生たちによる部の形というのが出来上がってきました。

 人間は機械ではないので、この部品とあの部品を組み合わせればこう動く……なんていう計算なんか絶対にできません。試行錯誤まで含めて楽しむのが理想なんですけど、なかなかそうは行きませんよね。執行部の三人は、それぞれとてもしんどかったと思います。でも、その苦労があるからこそ喜びも二倍三倍になるわけで。

 表現方法は違っていても、部を引っ張ってきた三人にしか味わえない大きな喜びがあったんじゃないかと。(^^)


 ◇ ◇ ◇


 さて。このあとまた、てぃくるでしばらくつなぎます。

 今年は仕事の方がいろいろ変則になりそうなので、昨年とは違った意味で執筆が減速すると思います。

 できる時にやれることをこなす。そんな感じで、長短いろいろ織り交ぜて作文していこうと思っています。今年もどうぞ、お付き合いください。(^^)/


 ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

 でわでわ。(^^)/



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「俺はチョキしか出せへんねん」

「それじゃあ、ぐー出されて負けてばかりやな」

「いやあ、相手がぐーの音も出えへんようになるまで引っ付くから、いつも俺の勝ちや」



(^^;;




 厄介なコセンダングサ。くっつかれると痛いんですよね。(-"-;;



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あけましておめでとうございます [付記]


あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします



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(ノースポール)


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(ダイアンサス)







「なんにせよ、紅白ってのはめでたいわな」

「そうやね」

「てか、あんた。こっそり白の中に黄色取り込んでるやないか。そらあ、ずるいやろ」

「あほ。これぇ、初日の出や。あんさんこそ、紅の中になんか変なもん仕込んでから」

「ちゃうがな。水芸や。めでたいやろ」




(^^;;





 まあ、今年もこんな感じでよろよろ参ります。(^^)/
 




  子等のために雑煮の餅に旗を立て







Happiness by Goldfrapp



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ことしもお世話になりました [付記]


 大晦日ですね。
 一年があっという間に過ぎてしまった感じですが、本話はあまり過ぎておりませんで。(^^;;

 今年は公私ともいろいろありまして、すっきり気分で一年を振り返るという感じではありません。
 それでも、こうして年末の挨拶ができるというのは、十分恵まれている証拠でしょう。


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 今年最後の画像二枚は、『次』を示唆するもの。

 一つはスズメウリの果実で、もう一つは鳥のフン。

 スズメウリの果実は、カラスウリのようには目立ちません。それでも、いろいろなところから生えてきますので、きっと果実を食べて種子をばらまく動物がいるんでしょう。
 目立った果実(成果)がなくても、そこから種子を蒔いて次につながるなら、それでよし。きっと今年はそういう一年だったのだと、自分に言い聞かせています。

 鳥のフンの中身は、何かの種子。それが地面に落ちればそこから芽を出すチャンスがあるんですが、葉っぱの上ではねえ……。でも、この葉も間も無く落ちます。葉の上だったからだめだと思っていた種子には、まだ芽を出すチャンスがあるんですよね。
 一時の運不運に囚われると、その先に続いているかもしれない大事な命脈を逃してしまうかもしれない。自戒したいと思います。

◇ ◇ ◇

 来年もまた、時間を作っては何かしらを書く日々を続けようと思っています。本編がなかなか進みませんが、無理せず出来る範囲で少しずつ書き足して行こうと思っています。

 今年、拙ブログにお越しくださった方々に心から感謝いたしますとともに、来年も変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

 みなさま、どうかよいお年をお迎えください。(^^)/






  変わらぬと嘯(うそぶ)き乍(なが)ら大晦日






 *諸事情ありまして、年末年始はコメント蘭を閉じさせていただきます。m(_"_)m








Tomorrow Is A Chance To Start Over by Hilary Grist




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ちょっといっぷく その187 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 久しぶりに本編をお届けいたしました。
 ほんの三話ではありますが、少しだけでも進めておかないと書いているわたしが筋を忘れそうです。ええ。(^^;;

 簡単にまとめておきますね。

◇ ◇ ◇

 第92話。
 相変わらずあちこちにトラブルのタネを抱えているいっきですが、またいとこのさゆりちゃんのケアを森本先生に託して、ほっと一安心。
 いくら親族と言っても、それぞれの家でポリシーや環境が違いますので余計な手出しはできません。専門家のガイドが得られるのはとても心強いでしょう。

 でも、今度は学校で一騒動ですね。風紀委員会での騒動勃発。もともといっきと大高先生とは水と油なんですが、先生の方が先にキレてしまいました。
 こういう意見の相違ってのは、最初に感情論に落としちゃった方の負けなんです。どんなに理屈に優位性があってもね。いっきとしては、なんだかなあって感じでしょう。


 第93話。
 他人事だと思っていた校則違反の処分の話が、プロジェクトに被ってしまいましたね。
 顧問の中沢先生はじめ、プロジェクトの重鎮は真っ青。すぐに事態収拾に動きましたが、いっきはどうにも治りません。

 フォルサで身体を動かして気持ちを切り替えようとしたところで、市工アグリ部の後野さんにばったり出くわします。向こうも校則違反で補導者出しちゃったんですね。お互いに怒り、愚痴り、サンドバッグをど突き回す。若いですね。(^m^)

 でも、最後はそれぞれの進路の話に行くんです。そこがいっきたちの置かれている立場と状況をよく表しています。そう。今ではなく、もう『次』を考えなくてはならないんですよね。


 第94話。
 いっきだけでなく、プロジェクトの誰もが歓喜に湧く出来事が!
 二年生部員を中心に取り組んできた高校ガーデニングコンテストで、ぽんいちのハードガーデンプロジェクトが正式に審査員特別賞に選ばれ、校長から受賞が発表されました。喜びを爆発させる部員たち。

 同時に、校則違反が治らない限り夏休みを廃止するというきつーいお達しも。もうすぐ高校生活が終わってしまう三年生には縁のない話とはいえ、今一つ経緯に納得の行かないいっきたちでした。

◇ ◇ ◇

 小ネタ三つでしたが、小さな出来事を重ねている間にも高校生活がどんどん少なくなってきます。イベントも大きいものはあと学園祭だけですね。それが終わればいっきたち三年は受験モード一色になります。
 学園祭は最後の盛り上がりになるので、そこはどうしても大部になります。慌てずじっくり書こうと思っています。

 年内は本編終了。このあと、三年ぶりにSSを三つお届けします。SSと言うのは、サイドストーリー、サブストーリーのこと。いっきの一人称で進んでいく本編と違って、SSは本作に登場するサブキャラの面々が主人公になります。

 これからお届けするSSの主人公は三人。プロジェクトの現執行部、部長の鈴木則子、副部長の菅生君彦、ジェネラルマネージャーの四方透のお三方に登場していただくことにしましょう。

 年末年始のご挨拶をはさんで、SSをアップし、そのあとまたしばらくお弁当作りの間にてぃくるをお届けしてまいります。



 ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

 でわでわ。(^^)/



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「保護色もここまでくれば、完璧だ!」


「いいけど、かくれんぼでずっと見つけられないままだぜ?」



 (^^;;




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ちょっといっぷく その186 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 しばらーく本編を止めていましたが、少しだけ前に進めます。
 半年以上間が空いたので、どんな流れだったのかを少しだけさらっておきますね。

 ◇ ◇ ◇

 受験生になったいっき。
 進級早々に前校長との間で激しいやりとりがあり、結局校長が交代してぽんいち自体が新たな体制で動き始めました。

 普通ならそれで落ち着くはずなんですが、騒動のとばっちりをまともに食らったプロジェクトが無傷では済まず、メンバー総出で必死にリカバリーに走り回ります。
 その過程でいっきは、プロジェクトメンバーにも顧問の中沢先生にも新たな覚悟を求めることになりました。
 曲者だらけの新クラスにも徐々になじみ、意識が自分自身のことに戻ったいっきは、本気で自分の進路について悩むようになります。

 そして夏休み。
 予備校の夏期講習に参加するためぼろ寺に泊まることになったいっきは、予備校の講師や寺の和尚さんとのやりとりを通して、自分の進路を静かに固めることになりました。

 ただ……。いっきにとって悲しいできごとが、次々に襲いかかります。
 一番ダメージが大きかったのは、工藤家の精神的支柱だった大叔父勘助の死去でした。
 それと前後するようにして、親族が抱えていたいろいろな歪みも吹き出してしまいました。

 いっきの恋人であるしゃらも、母親の体調不良やら、出奔していた最低兄貴の帰還やら、ストーカー騒動やら、いろいろあってなかなか落ち着きません。

 その一方で、五条さん、光輪さん、会長と出産ラッシュ。心から望まれてこの世に生を受けたみどりごを祝福しつつ、いっきとしゃらを取り巻く情勢は刻一刻と動いていきます。

 ◇ ◇ ◇

 さて。これからお届けするのは九月初旬の四話。ネタとして、特別大きいものはありません。
 いっきが委員長をやってる風紀委員会とプロジェクトのトラブルシューティングを通して、いっきが後輩たちへ残す資産をどう考えているかを見ていただくことになります。

 これまでは、二話ずつ束ねてアップしていたんですが、在庫僅少である関係上、細切れに出すことにします。
 どうかご容赦ください。(^^;;

 ちょこちょことてぃくるを挟みつつ、一ヶ月ちょっとかけて四話をお届けして参ります。



 ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

 でわでわ。(^^)/






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(アベリア)



太陽は

背を向けたわたしも輝かせ

背を向けたわたしも温める




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ちょっといっぷく その185 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 相変わらずお弁当休暇中です。

 やっとこさ秋らしくなってきましたが、体の方が夏バテから回復せずにずーっと不調です。(^^;;

 まあ、根を詰め過ぎずにのんびりやれっていうシグナルなんでしょう。
 それに従うというより、それしかできひんという感じではありますが。

 やれやれ。

◇ ◇ ◇

 ということで、現在は「書く」モードではなく、完全に「読む」モード。
 読みっぱなしではなく、読書記録をつけながらなので、インプットだけでなくアウトプットにもつながるかなあと思っています。読書記録は本館に不定期アップして行きますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

 読んでいる本に、いわゆる文豪ものは一つもありません。
 近年刊行された本の中から、比較的読みやすそうなものをチョイスして拾っているんですが、ジャンルはばらばら。
 ものすごく読みたいものを読むというより、宝探しをするような感覚かもしれません。

 それはそうと。最近の作家さんで名前をよく聞く人は、男性より女性の方が多いように思います。実際、手当たり次第にぱら見していてる時におっこれはと引力を感じる作者さんは、ほとんど女性なんです。
 男性陣も、もうちょいがんばってくれーという感じ。(^^;;

◇ ◇ ◇

 実りの秋の到来ですが、わたしの筆欲が実りだすのはもうちょい後になりそう。
 それまでは、しばらくインプット主体で過ごそうと思います。

 もう一巡てぃくるを回して、そのあと四話ほど本編をお届けします。
 本編を忘れないためのちょっと出しですが、それでも在庫がほとんどなくなります。

 うわわ。もうそろそろ本腰入れてリハビリにかからないとなあ。(^^;;



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 でわでわ。(^^)/



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「みいんなあちこち欠けとって、まともなやつぁだあれもおれへんがな」

「それを、ごっつ欠けとるわいらが言うてもなあ」

「むうう」

「ええねん。欠けとらんやつはそう見えるだけや。そもそも、欠けとるんを隠すしみったれた根性が気にくわん!」


  (^^;;



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ちょっといっぷく その184 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 長期お弁当休暇中です。

 なかなか涼しくなりませんね。(^^;;
 九月も半ばだというのに連日30度オーバーでは、体が保ちません。
 酷暑はそろそろ打ち止めにしてほしいところです。



 ◇ ◇ ◇


 今は、執筆のペースを緩めて読書を挟むようにしています。
 恩田陸さんの『木洩れ日に泳ぐ魚』、有川浩さんの『ストーリー・セラー』を読了し、今は小川糸さんの『食堂かたつむり』を読み始めたところ。


 それぞれの作家さんに固有のスタイルがあるので、それをぺろぺろ舐めて味わったり、とんと少し突き放してみたり。ストーリーに溺れるような読み方ではなく、少し離れたところからいろいろな切り口を観察するような読み方をしています。

 いや、ほんま久しぶりに本を読んだなあ。


 ◇ ◇ ◇


 幼少時に本を読んでいた頃は、自分をその中に置きたい話を探して読んでいたように思います。今はだめですね。自分はあくまでもそのストーリーの傍観者であり、傍観者でいられないような展開にならないかなあとどこかで望んでいて。でも、結局最後まで傍観者のまま。

 いや、話に全く没入できないというわけではないんです。すごいなあ、おもしろいなあとは思うんですよ。でも、その先に行けない。話がそこまでわたしを引っ張ってくれない。だから、読者をどこか特異点に引っ張り込もうとするアクションが見えると、逆に興ざめしてしまいます。

 本小説では主人公のいっきに、自分自身のことを含めて全てを俯瞰させているんですが、まさにわたしのコピーになっちゃってるなあと。(^^;;

 それは良し悪しなどではなく、一つのスタイルなんだと割り切ることにします。


 ◇ ◇ ◇


 自分で書いていても、誰かのものを読んでいても。わたしの基本はずっと『淡々』なんでしょう。そういうことをじわっと感じる、長月半ばです。



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 でわでわ。(^^)/





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(キバナコスモス)




「俺は黄色くないけど、黄花コスモスでいいのか?」

「いいんちゃう? 黄ばんだコスモスじゃないんだし」


  (^^;;



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ちょっといっぷく その183 [付記]

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 長期お弁当休暇中です。

 猛暑も台風も、もうお腹いっぱいという感じですが、みなさまどうか体調を崩されないようお過ごしくださいね。(^^;;

◇ ◇ ◇

 猛暑の隙間にねじ込むようにして、ぼつぼつ本編執筆を再開しています。
 もっとも、相変わらず亀の筆。

 さて、どんなんやったかなとこれまでの話を自分自身で思い返しながらのリハビリ執筆で、ちっとも捗りません。


 まあ、のんびりやることにします。

 執筆の合間に、久方振りに読書を再開しました。
 こんなにいろいろ書き散らすわたしですから、さぞかしいっぱい読書をしてるのではと思われるでしょ?
 実は、わたしはほとんど読書をしません。(^m^)


 仕事で文書をいろいろ読まなければならないので、文字を読むこと自体は毎日行っていますが、読書となると話は別。
 本格的な読書をいつしていたかなあと思い返すと、なんと中学までさかのぼってしまいます。


 当時のわたしは読書の虫で、小中学校の図書室の読書カードにはほとんどわたしの名前が入っていたはずです。
 小学校の時に、すでにカラマーゾフの兄弟なんかを読んでましたからねえ(露文は嫌いでしたが (^m^))。

 読める本の総数がすでに決まっているのだとすれば、わたしはそれを早々に使い切ってしまった感があります。

 本を読むというのは、文字から得た印象を自分の中で再構築すること。
 ある意味、その余裕がどこかからなくなってしまっていたのかもしれません。


 でも、こうして駄文を書き散らすようになって、吐き出した隙間に新しいものを収納するスペースが少しずつ出来てきました。
 もうそろそろ、読書を再開してもいいかなあと。(^^)


 んで、恩田陸さん、有川浩さん、藤野恵美さんという、それぞれ作風の異なる作家さんの本をじみじみと読んでいます。

◇ ◇ ◇

 近くに図書館もありますし、そこでいろいろ借りてきてもいいのですが、図書館の蔵書はわたしの私物ではないので本の扱いに気を使わなくてはなりません。
 それが嫌で、古書店で安い文庫本を買い、読み切ることにしました。


 読み終わったら処分し、再度売るということにはしません。
 それでなくても出版不況。作家さんも出版社も、正規に刷った分が流通しないと生活ができないんです。

 ささやかですが、本の償却に協力したいなあと。

# だったら本屋で買えよと言われそうですが。(^m^)

 ともあれ。読書の秋にはまだ少し早いですが、多忙に紛れて目減りしてしまった感性を、少しだけ読書を通じて磨き直そうと思います。(^^)



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 でわでわ。(^^)/





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(ウエストリンギア)


両腕を開いて歓迎しているのに、誰も来ない。

でも腕を組んでしまうと、ますます誰も来なくなる。

希望というのは本当に厄介なものだ。



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